こんにちわ!

世界の絶景を巡る旅人、

ドローン空撮職人さわです!





このページでは実際に私が

世界を旅しながらドローンを



「持ち込んだ」

「飛行させた」

「ダメだった」

「各国のルール」など…



【海外ドローン規制】
現状まとめとして記載してます!





ドローンと一緒に旅する前の事前情報として、
予めチェックしてもらえると幸いです!

※このページのご注意点


※このまとめページの内容ですが、

世界各国のドローン規制は

常に代わっている状況です。





そのため最新情報は

現地大使館に問い合わせや

リサーチのご協力をお願いし、

自己責任で判断してください。





★現地の言葉でやり取りできる通訳や

現地交渉代理人を有料で雇って最新情報を

お調べることを強くオススメします!





私はこの方法で現地で飛行許可を取ったり、

飛行規制の範囲内で撮影をしております。





仮に、

・パーミッション(許可書)の取り方を教えてください。

・大使館から連絡がないので、どうしたらいいですか?



と、私に質問されても、<br>
その大半は正確にお答えできない状況です。

どうぞご理解くださいませ。





※ドローンのルールですが、

未だにグレーゾーンが多く曖昧な国もあります。





また、場合によっては最悪、

空港で突然没収されたり、

返却してくれないということも…。





ドローン空撮の旅のスケジュールを

突然変更しないといけないなど、

臨機応変な対応も必須です。





※日本国内でのドローン規制も同様で、

常に変化しているため、

状況は明日にでも一転して

変わる可能性もあるのでご了承ください。





※よって、このページの情報も

過去のアーカイブとなりますので、

最終判断は自己責任でお願いしたいと思います。





●基本的原則

個人的情報(顔、名前)許可なしで撮影不可

空港周りは飛行禁止





…以下、アジア地域、ヨーロッパ地域、

太平洋地域、南北アメリカ、中東・アフリカ地域

の大まかな流れで順不同に記載しております。


台湾

(2015/12現在)

・空路持ち込み問題なし

・墾丁(ケンティン)では飛行問題なし


香港

(2015/12現在)

・空路持ち込み問題なし

・持ち込みのみで飛行経験なし


マカオ

(2015/12現在)

・空路持ち込み問題なし

・持ち込みのみで飛行経験なし


マレーシア

(2016/5現在)

・空路持ち込み問題なし

・コタキナバルにて飛行OK


タイ

(※以下、調査結果 2016/12現在)

当局(Department of Civil Aviation)に確認いたしましたところ、

商用、個人使用問わず、撮影をされる場合には機材の登録が必要となります。

登録には通常1~2ヶ月かかるとのことでございます。

また、登録後の許可につきましては、商用、個人使用により許可の条件が異なることがございます。


ベトナム

(2016/1現在)

・空路持ち込み問題なし

・フーコック島は飛行問題なし


インドネシア

(2016/1の状況)

・バリ・テンパサール空港は

パーミッション(利用許可証)なし状態で

空路からのPhantom3持ち込み禁止。

スキャンの荷物検査により持ち込み禁止と言われました。



▼当時に、空港職員から教えてもらった

インドネシアのドローンルール関連ページ

http://hprplawyers.com/legal-provisions-in-operating-drones-in-indonesia/




(2017/2の状況)

Mavic Proは特に持ち込み問題なしでした。謎ですw


パラオ

(※以下、調査結果 2017/1現在)

駐日パラオ共和国大使館 | Embassy of the Republic of Palau

http://palauembassy.or.jp/

所在地: 〒160-0001 東京都新宿区片町1−1 パレ クリスタル 2F

電話: 03-3354-5500



パラオでのドローン使用に関しまして規制法はありませんが

下記注意事項を厳守頂きますようお願い申し上げます。



注意事項:

・空港付近の使用不可

・セブンティ・アイランド周辺等、自然保護区域周辺での利用不可(自然保護区域へは立ち入り禁止の為)

・海上での使用もできますが、落下した場合は必ず拾ってください

・使用中、場合によって は注意を受ける可能性があります。その際は、指示に従って頂きますようお願いいたします

・個人利用目的での写真・ビデオ撮影は問題ありませんが、商用目的で使用する場合は、事前に許可が必要です。

 なお、個人利用目的の撮影につきましても事前に撮影許可が必要な場合があります。(例:アイライ州のアバイやベラウ国立博物館など)

 ※詳細につきましては各州政府事務所・施設にて事前にご確認ください


北朝鮮

(※以下、調査結果 2016/4現在)

カメラ付きドローンは持ち込み禁止。

事前交渉次第でカメラなしでは飛行許可を取れる

余地はあると現地朝鮮旅行会社から回答を頂きました。



イタリア

(※以下、調査結果 2017/5現在)

https://www.enac.gov.it/La_Regolazione_per_la_Sicurezza/Navigabilit-13-/Sistemi_Aeromobili_a_Pilotaggio_Remoto_(Droni)/index.html
登録が必要になっているようです。


ドイツ

(※以下、調査結果 2017/5現在)

商用、非常用かを分けて規則設定?

16州それぞれでルールが異なる模様

撮影したい場所の州の自治体に問い合わせ必要


スイス

(※以下、調査結果 2017/5現在)

30kg以下のドローンは許可なく飛行可能

空港・軍事施設の5km以内は不可

操縦者の目視確認

一部市内には150M以上は飛行禁止の制限あり

航空局のアプリで詳細確認可能


スロバキア

(※以下、調査結果 2017/5現在)

輸送機関・防衛省、国防省の承認必要

撮影映像が非営利なのか、企業的営利目的なのかによって承認の判断が変わる

登録証、保険証書含めた申請書類必要

承認されるかどうかは内容次第

許可発行行政手数料200ユーロ


オーストリア

(※以下、調査結果 2017/5現在)

250グラム以下で時速60キロ以下のスピードで運動エネルギー値が79ジュール以下、

30メーター以上の高さへ飛行可能でない機種であれば基本的に許可不要

ただし、ドローンに撮影機能のあるものは重さや飛行可能な高さにかかわらず許可が必要


チェコ

(2016/7現在)

・知人から聞いた情報によると、

首都プラハは飛行禁止&罰金対象とのことです。


ブルガリア

(※以下、調査結果 2017/5現在)

明確なドローンルールがないため、民間航空局の書面決定が必要

撮影高度、場所によっては地方自治体の承認も必要


ハンガリー

(※以下、調査結果 2017/5現在)

1.ドローンの持ち込み

  手荷物としてキャビンに持ち込むことはできず、預け入れ荷物とする必要があります。



2.撮影が禁止されている場所

  原子力発電所のあるPaks、原子炉研究施設のあるCsillebercの周辺は、飛行・撮影は禁止されているようです。右以外にも禁止されている場所はあるようですので、詳細につきましてはHungarocontorol(http://en.hungarocontrol.hu/)や以下3.の関係機関にご確認いただければと思います。



3.飛行・撮影手続き

(1)如何なる目的であれ、空域使用許可を取得する必要があります。

申請先は国防省(Ministry of Defence)で、活動予定日の30日以上前に申請する必要があります。

許可の有効期間は30日間で、3,000フォリントの費用がかかるようです。

申し込みはメールでも可能です(アドレスは以下のとおりです)。

なお、申請書は以下のリンクのDOCファイルになりますが、ハンガリー語しかないようです。



https://www.ket.hm.gov.hu/hmalf/Megosztott%20dokumentumok/Forms/AllItems.aspx



【連絡先】

Ministry of Defence, Department of National Aviation

(電話)+36-1-474-1469

(FAX)+36-1-474-1404

(Eメール)hm.alf@hm.gov.hu



(2)また、個人的な目的の場合、特に撮影許可は必要ないようですが、商業目的の場合には、撮影の許可申請を行う必要があります。

申請先は国家開発省(Ministry of National Development)で、活動予定日の3日前までに rpas@nfm.gov.hu にメールにて送付する必要があります(無料)。

なお、申請書は以下のリンクからダウロードできますが、こちらもハンガリー語のみのようです。



https://www.nkh.gov.hu/documents/11106/181514/Formanyomtatv%C3%A1ny+pil%C3%B3ta+n%C3%A9lk%C3%BCli+l%C3%A9gij%C3%A1rm%C5%B1vel+v%C3%A9grehajtand%C3%B3+m%C5%B1veletek+bejelent%C3%A9s%C3%A9hez+FRISS%C3%8DTVE+2017.04.01.pdf/91f01024-1559-46c2-a69b-914aae725ceb?version=1.0&type=pdf 





【連絡先】

Ministry of National Development, Transport Authority

(電話)+36-1-273-5526

(FAX)+36-29-354-224

(Eメール)caa@nkh.gov.hu or rpas@nfm.gov.hu



4.なお、2017年7月1日よりドローンに関する法律が公布(施行)される予定のようですので、右以降は手続き等が変更される可能性があります。


ギリシャ

(※以下、調査結果 2017/5現在)

高さ、距離共に50M以内だと許可なく飛行可能

それ以上は航空局に申請が必要

(サントリーニの申請したものの返信なし)


キプロス

(2015/8現在)

・ラルナカ空路の空路持ち込みは問題なし

・アヤナパ周辺のビーチでの飛行経験あり


マルタ

(2016/10現在)

・空路での持ち込み問題なし

・コミノ島、ゴゾ島飛行経験あり


フランス

(2015/8現在)

・空路での持ち込みは問題なし

・フランスでは飛行経験なし

※パリは罰金対象のようです


ベルギー

(2015/8現在)

・フランスから列車での陸路持ち込み問題なし

・持ち込みのみ、飛行経験なし


オランダ

(2015/8現在)

・ベルギーから列車で陸路で持ち込み問題なし

・持ち込みのみで飛行経験なし


スペイン

(※以下、調査結果 2017/5現在)

高さ120M以下、距離150M以内だと

許可なく飛行可能(建物からは50M離すこと)

スペイン大使館からの未返信だが、

2017年1月に執行された、スペインの法律事務所の情報による。

→http://www.mariscal-abogados.com/flight-restrictions-of-drones-in-spain/


ノルウェー

(2016/3現在)

・空路での持ち込み問題なし

・トロムソの川沿い飛行経験あり


クロアチア

(2016/6現在)

・持ち込み問題なし

・ドゥブロヴニクで飛行経験あり


アイスランド

(※以下、調査結果 2017/5現在)

130M以下なら許可なく飛行可能

空港周辺は厳しく制限


アイルランド

(※以下、調査結果 2017/5現在)

1キロ以上のドローンは登録が必要



フィジー

(2016/2現在)

・空路持ち込み問題なし

・マナ島での飛行経験あり

※マナ島周辺はヘリコプターが

時々飛んでるので高度に注意です。

バヌアツ

(2016/2現在)

・空路持ち込み問題なし

・ポートビラ、ヤスール火山、飛行経験あり


ニューカレドニア

(2016/2現在)

・空路持ち込み問題なし

・現地ツアー会社の確認の元、メトル島での飛行経験あり

※軍事施設付近は注意です。



アメリカ・ハワイ

(※以下、調査結果 2016/10現在)

アメリカ(ハワイ、グアム含む)でドローンを飛ばす場合、

現地に到着してから FAA(Federal Aviation Administration)で登録する必要がございます。

個人的な目的で飛ばす予定でしたら、それ以外の許可は不要でございます。



事前に登録いただけるホームページ:https://registermyuas.faa.gov/

登録後は、ドローンに登録番号を張り付ける必要がございます。(はがせるラベル等も可能)

ラベルのつけ方:http://www.faa.gov/uas/getting_started/fly_for_fun/media/UAS_how_to_label_Infographic.pdf



登録に必要な情報:

① 個人メールアドレス

② クレジットカード情報(登録は 5 USD かかります。有効期限:3年)

③ アメリカでの滞在先の住所

④ 郵便物を受け取れる住所



基本のルール:

① 飛行機の妨げにならないこと

② 目視を超える距離を越えて飛行させない事



飛行禁止エリア:



① 空港から5マイル(8.1km)以内

② 地球から 400フィート(122m)以上

③ 人が多い場所(ライブ、イベント、お祭りなど)

④ 高速道路は禁止(一般道は運転している人々に迷惑かけないように)

⑤ 軍事基地、刑務所、山火事や災害地区、国立公園内



ドローンを飛ばす際は、飛行禁止エリアを警告する機能のある B4UFLYというスマートフォーンアプリをご使用いただくことをお勧めいたします。

http://www.faa.gov/uas/where_to_fly/b4ufly/



なお、オアフでは特別に飛ばして良い場所もございます:

・ Sandy Beach District Park

・ Halawa District Park

・ Crestview Neighborhood Park

・ Ewa Beach Community Park

・ Waipahu Recreation Center

・ Kawainui Model Airplane Field

・ 海洋

・ 公有地

・ 私有地、オーナーに許可をいただいた私有地

・ 海岸(人がいない場所のみ)

=================



① ハナウマ湾 (Hanauma Bay)

公有地の為、飛行可能



② ラニカイビーチ (Lanikai Beach)

公有地の為、飛行可能(人がいない場所のみ)



③ クアロアランチ (Kualoa Ranch)

飛行禁止



④ カネオヘ湾(Kaneoha Bay)

公有地の為、飛行可能



⑤ ノースショア (North Shore)

公有地の為、飛行可能ですが、Dilingham Airfield 空港から5マイル(8.1km)以内は飛行禁止です。

以下のマップの濃紫色になっている場所は飛行禁止エリアとなります。

https://hivemapper.com/21.59896703226056/-158.10076555/zoom11.8



お近くのマクア軍用地内も飛行禁止です。



⑥ ダイアモンドヘッド (Diamond Head)

公有地の為、飛行可能

https://www.parks.ca.gov/pages/937/files/csp_uas.pdf



でございますが、ダイアモンドヘッド灯台付近、軍用地内は飛行禁止。

以下のマップの灰色になっている場所が飛行禁止エリアとなります。

https://hivemapper.com/21.26333340250784/-157.80023258421318/zoom15.1



⑦ ラニアケアビーチ(Laniakea Beach)

公有地の為、飛行可能(人がいない場所のみ)



⑧ マカプウ岬(Makapu’u Point)

公有地の為、飛行可能

https://www.parks.ca.gov/pages/937/files/csp_uas.pdf



でございますが、飛行禁止されているエリアが多いようです(マカプウ灯台付近、マカプウ軍用地内を含め)、

以下のマップの灰色になっている場所は飛行禁止エリアとなります。

https://hivemapper.com/21.302175260051712/-157.63246779279717/zoom13.6



⑨ ココヘッド(Koko Head)

公有地の為、飛行可能



⑩ Sharks Cove

公有地の為、飛行可能


メキシコ

(2016/2現在)

・空路持ち込み問題なし

・カンクンビーチの飛行経験あり

※遺産系は飛行禁止とのことです



キューバ

(2016/2現在)

・空路での持ち込み禁止

※現地の日本大使館にも事前問い合わせ済み

※没収対象になり返却されないとのことで要注意




ペルー

(2016/2現在)

パーミッション(利用許可証)なし状態で

リマ空路からの持ち込みと持ち出しは禁止

※パーミッションなしの状態では、

ペルー滞在中は空港に預けなければならないです。

→出国時にドローンは返却してくれます。



返却時にリマ空港で144USドルをデポジットで預けましたが、

クスコ空港からボリビアへ飛び立つ場合、

このデポジットは返金不可とのことであきらめました。





★パーミッションの申請

リマの「MTC」にて無料申請することが可能

→空港で一時没収された際に、発行された書類一式を持って訪問

必要書類の書き方は現地でサポートしてくれます。





※月曜日〜金曜日AM8:30から開業(土日休み)

→朝イチで行けば16時にパーミッション即日発行も可能でした


ボリビア

(※以下、調査結果 2016/10現在)

■ボリビア多民族国大使館

Embassy of the Plurinational State of Bolivia in Japan



〒106-0031 東京都港区西麻布4丁目12-24 第38興和ビルディング8階804号室

電話:03-3499-5441、03-3499-5442



当該大使館の領事部に問い合わせいたしましたところ、

規制は特にございませんとの回答をいただきました。

しかしながら、現地にてドローン飛行中に

飛行の中止を求められる可能性もあるとのことでございます。


アルゼンチン

(2016/7現在)

※イグアスの滝、エルカラファテのペリト・モレノ氷河は飛行禁止


チリ

(2016/7現在)

※イースター島、禁止

(現地の管理局の情報では、事前許可により飛行可能とのことです)


エジプト

(2016/6現在)

※カイロ空港での持ち込み、持ち出しはご注意ください。

持ち込んだ場合、出国審査前の

セキュリティチェックで3時間別室で尋問されました。

罰金等はないものの、空港では精神的にやられますので、

ドローンは持ち込まないことを推奨します。


モロッコ

(2016/6現在)

※カサブランカ空港持ち込み、持ち出しはご注意ください。

空港で一時没収、1日あたり罰金500円くらい。

カサブランカ空港職員の汚職が酷く賄賂請求されました。

ドローンは持ち込まないことを推奨します。


UAE・ドバイ

(2016/6現在)

※持ち込みは問題ありません。

私は飛行経験ありませんが、

飛行した場合は警察が来て中止させられるようです。

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